ふるさとテレワークとは

「ふるさとテレワーク」とは、地方のサテライトオフィスやテレワークセンター等において都市部の仕事を行うテレワークのことであり、地方でも都市部と同じように働ける環境を実現するものです。
ふるさとテレワークの推進により、都市部から地方への人や仕事の流れを促進し、地方創生に資するとともに、柔軟な働き方の実現やワーク・ライフ・バランスの向上等の働き方改革の実現につながります。
【掲載】ふるさとテレワークの概要
総務省では、平成27年度に、地域の実情や企業ニーズに応じた有効なふるさとテレワークのモデル等を実証した事業を行いました。平成28年度からは、地方自治体や民間企業等に対し、サテライトオフィス等のテレワーク環境を整備するための費用の一部を補助する事業を行っています。

(参考1)平成27年度ふるさとテレワーク地域実証事業(平成26年度補正予算)

(参考2)平成28年度ふるさとテレワーク補助事業(平成28年度予算)

(参考3)平成29年度ふるさとテレワーク補助事業(平成29年度予算)